創業明治43年 丹波篠山ならではの食材を提供し続けてまいりました

黒豆の通販(販売)ページ、丹波黒豆 丹波篠山産の丹波黒豆にこだわって産地から直送します。
はかり売り、お得なまとめ買いなど、地元ならではの品質と価格で販売!

丹波篠山産の丹波黒豆(黒大豆)にこだわり、丹波黒豆(丹波篠山産/ささ山黒)本場産地からお届けします

ブランドとして名高い「丹波黒豆(黒大豆)」ですが、実は品種名で産地を指すものではありません。丹波地域外で栽培されても「丹波黒豆」となります。
当店では丹波黒豆の中でも、本場丹波篠山で丹精込めて作られた「ささ山黒」(※ 丹波地方の中でも黒豆発祥の地元「ささやま」のみで収穫されるものという意味で名付けております。)にこだわって販売しています!

丹波篠山の豊かな自然に育まれ、農家の皆さんが丹精込めて作った黒豆です。

年間・日中ともに寒暖差があり、観光名物になる程霧の多い丹波篠山の気候と、丹波篠山の粘土質の豊かな土壌
そして期間中を通した丹精こめたまめな手入れが、丹波篠山産の丹波黒豆の大きさ、美味しさの秘密でもあります。
丹波黒豆は、6月に苗を植えて、11月下旬に収穫されるまで、他の品種に比べると長い生育期間や細やかな手入れを必要とします。
幾度も土を寄せ、手作業で支柱をたて、11月から12月にかけて、天日乾燥をさせるなど、手間暇かけて育てられています

篠山産丹波黒豆の特徴!大粒、表面に白い粉がふく、なんといっても豆本来のその美味しさ!

丹波篠山の黒豆
地元丹波篠山産の丹波黒豆は、大粒で表面が白い粉をふいた面をしているのが特徴です。
本商品はその中でも、選りすぐりの粒の大きさです。
煮上がりの味、粒の大きさ、つやはどこにも負けません。
もっちりした食感にファンも多く「この黒豆を食べると他の黒豆は食べられない」とおっしゃっていただいております。

当店のこだわり!入荷した丹波黒豆を、さらに手作業で選別しています!

入荷した豆は農家さんの手によって選別されていますが、それをさらに、当店スタッフが数人がかりで手作業でふるいにかけます。
粒の大きさや小傷の有無もチェックして、ひと粒ひと粒選別した丹波黒豆をお届けします。
このひと手間をかける事で自信を持って、皆さまにお届けしております。

黒豆煮
当店で販売する丹波黒豆は大粒と中粒の2種類となります。
地元農協での大きさ表示にあわせると大粒が2L、中粒がLに相当します。
(M、S、SSサイズについては生豆の小売販売は致しておりません。)

写真は大粒の黒豆です。生豆の状態で直径1cm以上はある生豆(右側)。
煮るとふっくら2倍以上(左側)に膨らむ自慢の丹波黒豆です。
お正月は是非、丹波篠山が誇る、丹波黒豆でお迎えください。

丹波黒豆

黒豆の保存方法

黒豆の保存は低温貯蔵が一番適しております。
(乾燥させた黒豆でも暖かい部屋や、気候・湿度の状況によりカビが生えます。すぐにお使いにならない場合は冷蔵庫での保存をおすすめ致します。)

丹波黒豆煮レシピ ふっくら大粒、つやつやの篠山産丹波黒豆煮

※材 料・・・
・ささ山黒(篠山産丹波黒豆)300g、砂糖250g、塩小さじ1杯、醤油小さじ1杯、重そう小さじ1杯、さび鉄
※500gの時は約2倍の水、調味料が必要です
※作り方
1.さび鉄を洗って布につつむ(釘なら10本程度)
2.厚手鍋に水2L、砂糖250g、塩小さじ1杯、醤油小さじ1杯、重そう小さじ1杯、さび鉄つつみを入れ沸き立て火を消す。
3.軽く水洗いしたささ山黒(丹波黒豆)を入れ、中火で煮立てる(時々あく取りをする)
4.煮立てば火を止め、半日ぐらい浸す。
5.再び中火で煮立てる(泡取りしながらカップ1杯くらい差し水をする)
6.沸騰すれば弱火にして4〜6時間煮込む(2〜3回に分けて煮ると味が良くしみこみます)
7.煮汁がささ山黒(丹波黒豆)によく含んだら火を止め、一昼夜そのまま味をなじませて出来上がりです。
煮込み時のポイント・・・
・調味料はお好みにより加減しましょう。(参考分はやや甘さ控えめ)
・さび鉄は多いほど黒く煮上がります。
・最初の煮立て時はこまめにあく取りをした方が良いでしょう。
・黒豆は最初の煮立て時浮いていますが、だんだん沈みます。
・煮込み中、黒豆が頭を出さないよう差し湯をしましょう。
・長時間煮込みすぎても黒豆の中ばかりやわらかく、皮の食感が残ります。
シワにならずに盛りつけるには・・・
・出来上がれば煮汁が完全に冷めるまで黒豆をとりださないように!
・盛りつけ時に煮汁も一緒にしましょう。